こんにちは。MOGUOです。
ここ5年ほど韓国語を独学で勉強していた母が、
ついに一年間の韓国語学留学を開始しました。
韓国で語学留学してみたい!けれど何から始めればいいか
よくわからない人へ向けて、
母の私設留学エージェントとして、手続きを行った経験から
留学までの手順をご紹介します。
手続きは基本的にすべて私が進めましたので、
エージェント会社は利用しておりません。
エージェントを介さずに留学を考えている方にも
有益な情報になれば幸いです。
留学の基本情報
まずは、母の語学留学の基本情報から、
留学したい語学堂によって必要書類等は異なります。
ご注意ください。
留学期間:1年間
滞在先:大学内留学生寮
留学種類:語学留学
情報を集める
【留学の約8か月前】
まずは留学に関する情報を集めることが先決!
私の場合は
・大学やエージェントのホームページ
・留学生の体験ブログ
・SNSやYouTube
・大学主催のオンライン留学説明会
を使って情報を集めました。
特に留学を考えている大学には
直接、留学生課にメールで連絡もしました。
韓国の語学堂のある大学のほとんどは、英語や日本語で留学生と
連絡を取れる留学担当の方がいるようです。
大邱大学には、日本語の堪能な職員さんが常駐しています。
メールの返信も早く、対応も丁寧だったのでとても印象がよかったです。
留学先を決める
【留学の5か月前】
留学を決心したら、まずは留学先を選びましょう。
留学先の決定は留学の目的や自分のこだわりによって
決まります。自分が韓国留学において、何を優先したいかを
考えてみましょう。
例えば母の場合…
釜山大学は6か月以上の留学生寮滞在はできない場合があり、
その際には留学期間中に自分で賃貸物件を見つける必要がありました。
ほとんどの場合叶うようです。母はこれが決め手で大邱への留学を決意しました。
申し込み資料をそろえる
【留学の約5か月前】
大学によって、申し込み期間が決まっています。
たいてい大学のホームページ内にそれらの情報が載っていますので、
そちらを見て申し込みのタイミングを決めましょう。
大邱大学の場合は、留学生課にメールで連絡をして申し込み用紙等を
メールで送付してもらうシステムでした。
その他、釜山の大学はホームページ内からダウンロードできたりと
学校によって申込用紙の入手方法は異なるようです。
大邱大学は申し込み書類は全てメールでやり取りが可能でした。
必要事項を記入(手書き・パソコン両方可)して書類をPDFで送ると
驚くほどスムーズに申し込みが受理されました。
ちなみに申し込み時に必要だった書類は
2.個人情報提供同意書
3.パスポートコピー1部
4.最終学歴証明書
授業料や滞在費の支払い
【留学の約4-3か月前】
一週間後には請求書をもらいました。
大邱大学は入学手続きが割とスムーズで不安になることも少なかったです。
海外送金サービスのWiseを利用しました。
別記事で詳しくご紹介したします。
入学許可証をもらう
【留学の約3か月前】
この入学許可証はビザ申請の際に必須です。
留学先の下見
【留学の約3か月前】
通常留学先が遠い場合は難しいですが、そこはお隣の国韓国!
地の利を生かして、母と1泊2日の弾丸下見ツアーに行ってきました。
その際に思ったのが
・到着後の買い物の場所などを事前にチェックできる
・一度行くことによって、留学前の不安を和らげることができる
・ビザ申請をしてしまうと下見に行くことはできない
ビザ申請をする
【留学の約2か月前】
ビザ申請についても、別記事を用意します。
しかし、驚いたのは申請から交付までのスピード!
通常は2~3週間かかるという情報があったため、少し申請が遅いかもしれないと
心配しましたが、申請の翌日に受理・交付と異次元のスピードでした。(笑)
ちなみに、ビザは必ず最寄りの大使館のホームページで必要書類を確認してください。
私がホームページで調べた時には
・数年前の必要書類の情報が載っている
・大阪と福岡の大使館で申請時に必要な書類が違う
ということがあり、少し戸惑いました。
留学保険に入る
【留学の約2か月前】
留学保険は保険の比較検討サイトなどで探すことも可能ですが、
母の場合は年齢が高かったことにより、保険料もかなり高額になってしまいました。
大邱大学に相談したところ、大学の留学生用保険は年齢関係なく一律で入れるとのこと。
そちらに加入しました。
韓国は長期滞在の場合、国民健康保険へ自動加入になります。こちらのことも含めて
別記事でご紹介いたします。
行きの飛行機の手配
【留学の約2か月前】
一年の留学ですので、片道の飛行機を予約しました。
私は簡単に予約できて、ある程度サービスの良いTrip.comを
使うことが多いです。
今回はエアプサンで釜山の金海空港までのチケットを予約し、
金海空港で大学の方に迎えに来てもらうサービスがあったので、
そちらを利用しました。
ちなみにエアプサンは無料の受託手荷物が12キロまでですので、
荷物の準備、計量は事前に行っておくことをお勧めします。
Amazon等で荷物を計量できるデジタルスケールを利用すると便利でした。
まとめ
以上がざっくりとした留学準備の流れです。
私の場合はこれである程度うまくいきました。
・わからないことは日本語で大学に直接聞ける
・手続きや連絡のやり取りがある程度スピーディー
近日ご紹介します!
長々とお読みいただき、ありがとうございました:)
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