お久しぶりです。MOGUOです。
夏も過ぎて、日に日に寒くなってきましたね。
仕事を辞めて半年、今日は今後のことについてご報告です。
12月より、カナダのカレッジで保育士を目指して留学することになりました。
卒業後にPGWPというビザを取得し、カナダでの就職を目指します。
海外移住を目指す理由
1.母との約束
もともと、海外での生活に興味があった私たち。不便さはあるものの、他国・異文化の中で生きることに挑戦してみたいと話していました。そのはじめの一歩として、母は韓国留学を決意し励んでいました。彼女が全うできなかった分まで、私が挑戦することが最大の動機です。
2.外から日本を見る
近頃、移民や在留者の話題が上がっています。私自身も、日本で働く外国人の同僚や英会話のトレーナーとこの話題について話すことがあります。そのたびに、移住する側、受け入れる側の両方の視点を持ってみたいということ感じていました。
日本で生まれ育ち、年を重ねるごとに日本のすばらしさを実感することが多くなってきました。しかしその一方で、自分の視野は自分が思っている以上に狭いのではないかと思うようにもなりました。自らが「移住者」という立場になることで、感じること見えてくることが何かあるはずです。
また、海外で生計を立てて暮らすことで、いままで当然のものとして扱っていた日本のすばらしさ、逆に改善すべき点の一部が見えてくると考えています。一度自分のポジションを別角度から見る・体験することで改めて、自分を見つめなおす機会になればと思います。
3.Time is money
もともと海外での生活に興味あったため、50代前半で早期退職をして、様々な場所で長期滞在をしながら海外の雰囲気を味わうような生活を夢見ておりました。そのために3時間ほどかけて、今後の人生計画と資金確保のロードマップを考えたりしていたことも…(笑)
ところがある日、お金に執着するカネゴンのような私を見た母が一言、
「もったいない…」
その時は、必死にお金をためて具体的な計画を練っているのに、なにがもったいないだ!自分だって海外に興味があるといったくせに!とイラっとした覚えがあります。
しかし、母が急逝した今になって改めてあの時の言葉が身に染みています。
保証もない未来のために今やりたいことを先延ばしにして、お金やリスクを理由に挑戦する機会を自ら放棄していることに気づいたのです。
時間はどんなに大金を出しても買うことができません。お金のように貯めておくこともできません。それならば、何よりも価値ある時間を最優先に、自分がやりたいことをやるべきだと思います。
母の死はこのことを強く自覚させてくれました。そして、自分の中の「Time is money」の意味をもう一度見直し、海外移住を目指すことを決心しました。
今後の予定
偉そうな理由を並べましたが、結局は安定を手放し、よく考えもせず保証もされてない世界に足を踏み入れることは事実です。すべて自分の責任ですが、お気楽な私はケセラセラでなんとかなるか、失敗したらまたやりなおそ~とか考えてしまっています。
渡航予定は12月、カレッジの開始は1月です。足りない英語力、未知の海外生活、資金が足りるのかなど考え始めたらきりがありませんが、とりあえず飛び込んでみようと思います。
私が学ぶ保育分野は入学までに通常の留学にはない手続きなどもあり、未だに良く分かっていない点も多くあります。私と同じ経験をこれから先に希望する方がいらっしゃったときのために、私の経験を記録して、みなさんとシェアできたらと思っています。
次回は、カナダを選んだ理由についての記事を掲載予定です!
それではまた!Take care!
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