「坂の街」「文学の街」「映画の街」など多くの魅力を持つ街、尾道。
今日は「尾道フリーパス」を使用したモデルプランを立て
お得かどうか検証してみました。
尾道フリーパス
おのみちバス1日乗車券+千光寺山ロープウェイ往復のセット券
料金:大人1,000円 小児500円(2023年2月現在)
購入場所:尾道駅前バスセンター、新尾道駅バスセンター、尾道観光案内所など
有効期限:購入日1日
使用可能バス:おのみちバス、尾道好きっぷライン
その他:尾道市内観光施設の割引
おのみち映画資料館入館料 520円→420円
浄土寺 宝物館入館料 大人400円→360円 など

これらのプランで、
フリーパス使用時の料金 vs 通常料金
で比較します。

結論
「尾道フリーパス」で得する人
- バス2回以上+ロープウェイ往復する方
- 長く歩くことに不安がある方
- 乗り物での移動が必要な方
- 移動時間をとにかくカットしたい方
- 乗り物乗車+割引施設にたくさん訪れる方
「尾道フリーパス」で損する人
- バスを使わず、歩きや自転車でまわる方
- 千光寺山ロープウェイを往路のみ使う方
- 割引施設に行く予定がない方
まとめ
尾道は見どころの多い街ですが、観光名所自体はバスの初乗り料金区間に集中しています。
体力に余裕がある人は、バスを使わずに回ることで、フリーパスよりも安く回れます。
一方、坂の多い尾道で、無理せず観光したい方はフリーパスを使用したほうがお得です。
ご自分の体力+1日の中で見て回りたい箇所を考慮に入れて購入するのがよいかと思います。
ご参考になれば幸いです。



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